
エネオスカードの返済方法によっては、所定の手数料が発生します。
返済計画を立てておかないと、最終的な合計支払額が思った以上になっていることも...。
返済方法の種類や、返済方法ごとの手数料、手数料を抑えるコツなどを確認していきましょう。
ENEOSカード(C・P・S)の返済方法について
ENEOSカード利用分の返済方法は、主に下記6種類があります。
- 1回払い
- 2回払い
- ボーナス1回払い
- ボーナス2回払い
- 分割払い
- リボ払い
1回払い/2回払い/ボーナス1回払いは「手数料無料」となっています。
その他の返済方法だと所定の手数料が生じます。
ENEOSカード(C・P・S)の返済時に生じる金利手数料
- ボーナス2回払い:実質年率は8.02%~3.43%
- 分割払い:実質年率は13.20%
- リボ払い:利用残高に応じた一定金額(元金+手数料)
ここからは、ボーナス2回払い/分割払い/リボ払いで生じる手数料を確認していきます。
ボーナス2回払い
ボーナス2回払いとは、1月・8月に等分して支払う方法です。
実質年率は8.02%〜3.43%となっています。
例えば、6月に5万円の買い物をしたとします。(実質年率8.02%)
- ボーナス2回払い手数料:5万円×(3.00円÷100円)=1,500円
- 支払い合計額:5万円+1,500円=51,500円
- 各月の支払額:5万円÷2=25,750円
分割払い
指定した回数で支払いを行う方法です。実質年率は13.20%
分割払いの回数を多くすると、1回あたりの返済額を抑えることができますが・・・
その分手数料が多くなるので、最終的な合計支払額も多くなってしまいます。
例えば、5万円の買い物をしたとします。
5回払い/10回払いの合計支払額が次の通り。
【5回払いの場合】
・分割手数料:5万円×(3.33円÷100円)=1,665円
・合計支払額:5万円+1,665円=51,665円
・毎月の支払額:51,665円÷5回=11,665円
【10回払いの場合】
・分割手数料:5万円×(6.15円÷100円)=3,075円
・合計支払額:5万円+3,075円=53,075円
・毎月の支払額:53,075円÷10回=5,307円
リボ払い
利用金額・件数に関係なく、利用残高に応じた一定金額(元金+手数料)を支払う方法です。
「残高スライド方式」の場合は、毎月5,000円〜の返済です。
ただし、利用残高が10万円を超えると、10万円加算ごとに選択したコースに応じた額が加算されます。
「定額方式」の場合も毎月5,000円〜で、5,000円単位で返済額を設定できます。
ENEOSカード(C・P・S)はあと分割・あとリボに対応しています
- トヨタファイナンスに申し込む
- 申込期限は、引き落とし日の約1週間前まで
買い物をした後で「やっぱり分割払い/リボ払いに変更したい・・・」と思った場合は、変更を申込むことができます。
申込先は「トヨタファイナンス」です。
あと分割/あとリボに変更したいと伝え、所定の手続きを行いましょう。
ただし、申込期限があります。
申込期限は、引き落とし日の約1週間前まで。
申込期限を過ぎると変更ができなくなるので、早めに申込みましょう。
また、あと分割/あとリボに変更した後、再度変更することはできないので、お気をつけ下さい。
まとめ
- 1回払い/2回払い/ボーナス1回払いは手数料無料
- ボーナス2回払い/分割払い/リボ払いは所定の手数料が生じる
- 手数料を抑えるなら少ない回数で完済すること
分割払いやリボ払いは、毎月の返済額を抑えることができるので、負担も軽くなります。
ですが、その分金利手数料が多くなるので、最終的な合計支払額も多くなります。
その月のお金の状況と相談しつつ、なるべく少ない回数で完済するようにすると、手数料を抑えることができます。
今月の支払いが重なってて数万円足りない!
こんな時、誰にも知られず素早く一時的にお金を借り入れできると非常に助かります。
私の経験を元に素早く借り入れする方法をまとめてみました。
>>1万円/2万円/3万円/5万円借りるにはどうすればいい?経験者が語る数万円を素早く誰にも知られずに借り入れする方法